じぶん銀行カードローンの特徴

じぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIが折半(50:50)して出資するネット銀行です。

このネット専業のじぶん銀行ですが、カードローンを利用することもできるようになっているのです。

今回このじぶん銀行のカードローンの概要と他のカードローンとの比較、返済方法、提携するATMについてなどにも触れながらまとめてみます。

じぶん銀行のカードローンの申込方法や流れ、必要書類

じぶん銀行は冒頭でもお話しした通り、ネット銀行ですが、他の銀行と同じくカードローンも取り扱っています。

このカードローンは、まず最低限の審査基準をクリアしていることが条件になります。一つは契約時の年齢が20最以上70歳未満であること、もう一つはパートなどでも良いので安定した収入があることです。

パートの方でも借りられるという点で比較的基準が緩いと言えます。

申し込み方法は公式サイトで「au専用の申込フォーム」、「口座あり専用の申込フォーム」のいずれかを選択し、必要事項を入力します。必要書類は、身分証明となるものであれば一種類だけでOK(ただし300万円以上は源泉徴収票や住民税決定通知書がひつようです。)と言う気軽なローンになります。

じぶん銀行の金利~他のカードローンとの比較

じぶん銀行の金利は通常年間の金利が2.2(800万円程度の借り入れ時)~17.5%(10万円程度の借り入れ時)になります。

アコム(3.0~18.0%)やプロミス(4.5~17.8%)に比べて融資時間(実際にお金を受け取る融資されるまでの時間)が長い分、金利が安いのですが銀行系の三井住友銀行(4.0~14.5%)や競合の楽天銀行(1.9~14.5%)に比べると高い部分もあります。

ただし、KDDIの出資する銀行なのでauユーザーだと0.1~0.5%の優遇があります。つまり、auユーザーであれば金利が安く、より借りやすいカードローンと言えます。

じぶん銀行の返済方法~提携するATMも利用

じぶん銀行の返済方法は、じぶん銀行の口座を持っている場合、口座から自動支払いによる返済ができます。

このような便利な機能もありますが、提携するATMも多いので、直接提携ATMに支払う方法もあります。

提携ATMは三菱UFJ銀行のATMのほかセブン銀行、ローソン銀行、ゆうちょ銀行だけでなく、イーネット(セブンイレブンとローソン以外のほとんどのコンビニが提携するATM)での返済が可能なので、全国いつでもどこでも返済が可能なのです。

まとめ

とても借りやすく、auユーザーには金利も安いという特徴のじぶん銀行のカードローン。

返済方法も全国どこでもできてしまうので、返すのも簡単なローンと言えます。審査もアルバイトやパートをしてさえいれば、年齢制限にさえ引っかからなければ、ほぼ通りますしメリットの大きいカードローンと言えるのではないでしょうか。